救急車の出動台数は本当に例年より多いのか?

半年ほど前に豊橋市役所に消防車の出動台数を聞いて東京では 救急車の出動が多くなっています。豊橋は?として投稿しました。

そう頻繁に電話をしたらいけないと思って控えていましたが、半年ぶりに電話で消防車の出動台数を聞いたのでブログに投稿します。

12月に聞いたので当然12月のデータは得られません、来年からは年が明けてから聞いた方がいいことがわかった。それくらいはじめから気がつけですね。

早速ですが、豊橋市の救急車の月別出動台数は以下のとおりです。


12月中に聞いたので12月のデータは来年公開させる消防白書を確認して表を完成します。

数字を見れば明らかで、今年は例年より毎月200台から400台多く出動していることがわかり、これはあくまでも救急車の出動台数であるので正確なことはわかりませんが、今年の超過死亡数の多さと相関があるのではないでしょうか。

今年の超過死亡数の多さと、新型コロナによる死亡者数及び基礎疾患による死亡者との関連がないことは四日市市議会議員の伊藤まさしさんの議会答弁で明らかになっています。


ということは、今年の超過死亡数の多さは何によるものなのかよく考える必要があると思います。

話は変わりますが、救急隊員がワクチンを打っているかどう聞くそうなのでなぜそのような質問をするのか尋ねたところ、「病院からの依頼があるから尋ねる」のだそうです。

それ以上のことはわかりませんので推測ですが、質問する理由として以下が考えられられます。

  • 新型コロナワクチンを打っていないと救急車に乗せない
  • 新型コロナワクチンを打った人には病院側に特別な受け入れ体制が必要である

率直に「ワクチンを打っていないと救急車に乗せてもらえないのですか?」と訪ねたところ、決してそのようなことはないとのことでしたので、ワクチンの副反応は病院の先生方にとっても厄介なものであるのでしょう。でなければワクチンを打っているか打っていないか聞く理由が思い浮かびません。

結論として、そのような厄介なものを注射してもいいのかよく考える必要がある。そのように思いませんか?

なお、摂取回数を重ねるごとに厄介さが増大していくと言われているので、これ以上摂取するのかどうかよく考えてみてください。

最後に、救急車の出動台数をグラフ化したものを載せておきますね。

12月のデータを入っていないのが残念ですが、速報が必要だと思い投稿しました。