妻のことを「ふみちゃん」と呼んでいるためか「仲がいいね」とよく言われ、悪い気はしなかったのでそういう時は「ええ、仲がいいんです」と答えていた。

昨年末に内海式心理療法の勉強会でお互いのカウンセリングをするワークがあり、仲良しアピールに違和感を持った人がいて、質問に答えていくうちにびっくりすることが明らかになってしまった。

 

実は僕は強烈なマザコンだったのだ。

 

はじめは受け入れられないでいたんだけど、生きにくさの原因がそこに関連しているのだと今では確信している。

 

ここ数年、自分の人生が大きく動き出していた。

 

昨年は人生の転機ともいえる年だったので、その締めくくりに答えをもらえた気分だ。

マザコンが悪いわけではないのだが、人生の決定を母の喜ぶ事を最重要なこととし、妻との関係をよいものとするために仲良しアピールをする。

これでは母以外の僕の家族はたまったのもではなかったはず。なので妻はうつ病になり、娘は家出をする。

 

うん納得。

 

いまでは妻のうつ病が回復し、娘とも和解ができた。

さて自分はといえばとても複雑な気分で、こみあげてくる感情を一つ一つ手放していくしかないが、だんだん気持ちが軽くなっているのがわかる。

 

身体も軽くなってこのまま宇宙に行きたい気分。

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