内海式精神セッション合宿に参加しました

2018年12月29、30日に伊豆で行われた「内海式セッション合宿」に参加しました。

「内海式」とは精神療法の一種で、症状がなぜそこに現れているのか原因を突き止めて、どのように対処したらよいかがわかるようになる手法です。

わたしは整体師としての立場で「内海式」を使って、多くの人に有益な情報を提供できると考え合宿に参加しました。

内海式とは

「内海式」とは、症状であろうと恋愛などの人間関係であろうと、扱うテーマに関する症状や家族関係などの特徴あるパターンを探し、その繰り返しのパターンを知ることにより、ベストな対処の仕方がわかるようになる方法なのです。

「特徴あるパターン」とは、私たちの体を含めすべての物質は特定の周波数を持っていて、同じ周波数を持っている物が描く似通った特徴のあるパターンのことです。

相似形の様子

同じ周波数同士が同じような形になる事は自然界で普通に観察されることであり、フラクタル理論と呼ばれています。

このフラクタルなパターンをクライアントや関係者の過去の病気やケガの種類や場所、既往歴、言葉、東洋医学、言語医学、数秘術や占星術を用い探していきます。

そして問題のあるパターンを辞める。つまり病気や問題のある人間関係を辞めるためにどのように行動すればよいか理解できるようになるのです。

占いがあることに疑問を持たれた方へ

内海先生はカルテを見てわかる範囲、つまり名前と生年月日から数秘術や占星術の知識からある程度の予想を立てるそうで、その的中率から本格的に新宿の母ならぬ上野の父を目指しているそうなのです。

わたしも以前より占いには大変興味があったためにタロット占いと、最近ではキネシオロジストの斎藤慶太さんより西洋占星術を学んでいて抵抗感なく受け入れることができました。

占いに懐疑的な方も、占星術は古代バビロニアから現代まで4000年以上の歴史があり、長い歴史の中で淘汰されていない事は一考に値することなのではないでしょうか。

内海式をどのように応用するか

私が参加した今回の合宿では、5回のセッションを参加者全員で分析して検証しました。

私がテーマにしたことは、現在抱えている胃食道逆流症(GARD)についてと、自分の軸についてでした。胃食道逆流症は、わたしが自分の生き方について深く考える機会を与えてくれた症状です。

症状としては酷いときはおなかのひどい張りや、胸の使えた感じやこみあげてくる胃酸のための不快感を感じていましたが、発症に至るまでの自分の考え方や生き方を、心理学の本や現代社会の問題について勉強するとともに数々のセッションやヒーリングを経験しだいぶ改善されてきていました。

内海先生は私の自己分析や症状に対する考え方を評価してくださり、人間は心身一如であり病気は体だけの問題ではなく心とも深くかかわっているのだと確信を持つことができました。

内海式が対応できる症状は胃食道逆流症どころか、がんなどの難病や人間関係だったり会社経営にまで応用ができるということなのですが、合宿を終えるころには深く納得することができていました。

とはいえ、内海先生のようにクライアントの言葉の裏に隠れた深層心理を引き出す力を発揮することは正直なところ私にはまだ荷が重重く、さらに研究が必要だと感じました。

医療問題の解決策

私が考える医療問題とは、40兆円もの医療費がかかっているということではなく、私たち自身が唯唯諾諾と現代医療のいいなりになり40兆円も払っている私たち自身の理解のなさなのです。

私は今回の合宿で得た内海式の理論を用いてクライアントが健康に関する本当の理解を得ることにより、無駄な医療費を使わず自分らしく何にも脅かされることなく生きていく手助けをしていきたいと思いました。

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

34 − = 29