半世紀も近くに住んでいながら、豊川稲荷には一度も行ったことがないことにあなたは驚くかもしれません。

しかし、わたしも驚いたことがあります。豊川稲荷がお寺であるとはまさに晴天の霹靂でした。

なぜ近くに住んでいながら参拝の一つもしなかったのかというと、初詣に行くために訪れる車の渋滞のものすごさと、自分が信仰合同を認めない宗教団体に属していたからなのです。

なんと、25年以上神仏を拝んでいませんでしたが、本年キリスト教からはきっぱり離れました。その事は今回書きませんが、初の豊川稲荷参拝についてレポートします。

なぜ豊川稲荷に行ったのか

願いが叶う

お金がザクザク入ってくるありがたい大黒天がいるとの情報を得たからです。

その大黒天がこちら。

この大黒天様は豊川稲荷の奥のほうに位置する大黒殿の正面向かって左にいらっしゃる大黒天。

しかし、今回とくに気になったのは大黒殿に向かって右側にいらっさる大黒天。

参拝された皆さんが熱心におさすりしすぎた結果がこちら!

豊川稲荷の大黒殿の前にいらっさる大黒天は、別名「おさすり大黒天」と言われており、「オン マカキャラヤ ソワカ」と七回唱えながらさすると様々な願いが叶うといわれているのです。

それにしても「一念岩をも通す」とはよく言ったもので、そのうち穴が開いてしまいそうです。

ご真言の唱え方

「オン マカキャラヤ ソワカ」と7返唱えるんですよ。

狐の像が見たい

豊川稲荷といえば見てみたいのは霊狐塚なのではないでしょうか。写真を撮ってきました。

1000体以上の狐の像が壮観な豊川稲荷 霊狐塚
1000体以上の狐の像が壮観な豊川稲荷 霊狐塚

1000体の狐は小ぶりな像でしたが圧巻でした。大きな狐の像も大きな岩の上に2体ありました。

こちらは迫力のある大きな狐の像。

豊川稲荷は実はお寺だった

誰だって稲荷と聞けば神社と思うのではないでしょうか。しかし、豊川稲荷が祀っているのは狐そのものではなく、狐にまたがった豊川吒枳尼眞天(だきにてん)という仏教の神だったのです。

正式な名称は「円福山 豊川閣 妙厳寺」(えんぷくざん とよかわかく みょうごんじ)というそうなのです。

仏教の神というのも私にはピンときませんが、稲荷信仰と混ぜ合わさってそうなっているのかなと、今のところは理解しておくことにします。

ゼロ磁場でもある

ゼロ磁場ということでも有名な豊川稲荷。

スマホのコンパスはGPSで動いているので、ゼロ磁場だからと言って地球の極性がどんな影響を受けようともスマホが衛星と通信している以上関係ないよねと、あまり注意を払ってみませんでした。

しかし、ネットを見ていると各地のゼロ磁場ではGPSにも影響があるとの情報もあり、電気を使う製品にはそれなりの影響はありそうなのです。

私のスピリチュアリティの開花も期待していたんですが、今回はこちらも影響がなさそうです。

アマゾンで方位磁針を購入したので届いたらまたゼロ磁場を体験しに行こうと思います。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

27 − = 20