【写真あり】フォークを曲げられるSoraさんのお話会と古武術体験会

【写真あり】フォークを曲げられるSoraさんのお話会と古武術体験会

Soraさんのお話会と古武術体験会に参加して持っていた固定概念があっさり崩れてしまったという話。

なんとフォークが簡単に曲がってしまいました。

超能力の使い方を教えてもらったわけではなく、フォークは固く曲がるわけがないというイメージを少し変えただけだったのでした。

Soraさんのお話会で学んだこと

ホワイトボードに書かれた大きなマルとバツ。

マルもバツも見ていない人は何の筋肉にストレスもなく、押されてもびくともしません。

ホワイトボードに書かれたマルを意識しても同じく何のストレスも感じてはいません。

しかし、ホワイトボードに書かれたバツに注意を払った瞬間に、力が抜けてしまい、軽い力で押されただけでフニュフニャと頽れてしまうのでした。

あたかもこれは私が今勉強しているキネシオロジーでストレスを受けた筋肉がダウンしてしまう現象だと直感しましたが、やはり講師のSoraさんも同じことだと言っていました。

マルとバツの話ですが、学校で勉強してよい点を取ることは確かに大切なことなのだけど、決して目標ではないはずですよね。

なのに多くの人が良い点を取らなければならない、間違った答えをしてはならないと、恐れを感じるようにまでなっています。

日本人が英語を話せないのが、文法の間違いをしてはいけないと思うがあまり会話ができないのがいい例なのではないでしょうか。

話すことができるようになったばかりの子供が文法を意識して話すことなんてありえませんからね。

成長するためには間違いはしてなんぼの事なのでしょう。はい私も英語は話せないクチです。

しかし、ホワイトボードに書かれたマルとバツが実は X(エックス)と O(オー)だとしたらどうなるでしょうか。

なんと、エックスにはストレスを感じることはなく、先ほどはバツと意識して力が抜けてしまっていたはずの参加者が、エックスを意識しても全く力が抜けることはなかったのです。

人間は思い込みでストレスを感じることがあればストレスだと感じないこともあるということなのです。

フォークがどうなったのか(写真あり)

あなたは昔あった超能力ブームの影響で給食のスプーンを力ずくで曲げてしまったことがあるクチですか?

私はやりました!まるで大きな安全ピンのような道具にスプーンの絵にある穴を通して返却するのですが、曲がっていると目立つんですよね。

私の周りには超能力を持った人はいなかったのでみな力ずくで曲げていました。

しかし、Soraさんが用意してくれたフォークはあまり力を入れることなく曲げることができたのです!

フォークは曲がる!
人間の力でこう曲げられる
太い部分もこの通り

太い部分はさすがに無理かなと、頭で考えてしまたらやはりびくとも曲がりませんでした。

しかし、スプーンの太い部分は人間の腰に対応しているということで、腰回しながら曲げてみてと言われたので、頭で考えることを辞め腰を回しながら再度チャレンジすると、あら不思議。曲げたり伸ばしたりしているうちに折れてしまいました。

なぜフォークが曲がるのか

私は、長年受けた学校教育や、本で学んだ情報などで知識が増え、人並みに成長でき、人並みに生活できる。そんな安心感の中で深く物事を考えることなく生活してきました。

フォークや給食の先割れスプーンなんか曲がらないさとうそぶいて。

そして、それを唯一の幸せになる方法だと信じ同じようにわが子も教育してきたんです。バツはダメなんだよと。

しかし、あたかも型に当てはめるかのような子育ては窮屈であるだけで決してわが子を幸せにするものではありませんでした。

フォークも一緒で、曲げてやろう!という意識で曲げてくるものには頑なに曲がらないぞとぶつかってくるのです。

人もフォークもコントロールせずに接することが大事なのだと気が付きました。

フォークは曲がるために生まれたんじゃないって?いやいやそれではフォークの持つ可能性に制限をかけてしまっているだけなんです。

フォークは曲がってもいい。学校給食の先割れスプーンも曲がっていいのです。

古武術の筋肉

一般的にみられるスポーツで使われている筋肉は外側の筋肉で、大きな体で強い力で行うスポーツには向いています。一方で古武術で使う筋肉は内側の筋肉で、スポーツに用いれば体格差に影響されることがないそうです。

フォークも力でコントロールするのではなく、内側の筋肉で曲げるなら簡単に曲げることができるようになるのです。

エゴは力みを生み「外側の筋肉」となる。(”Sora Fol この世界はVRであり、ゲームである”より)

では、どうしたら内側の筋肉を使うことができるようになるでしょうか。

愛、喜び、豊かさなどに満ち溢れている状態をイメージする。

Soraさんによると、筋肉はイメージでコントロールすることが可能ということです。

深い呼吸をする

日本人はストレスに対する耐性が弱くなっていて、呼吸が浅くなっていることが多いです。

呼吸が浅くなると心身が緊張状態にあり外側の筋肉を使うことになってしまうのだそうです。

体を緩める

体を緩めることによって呼吸が深くなる効果もありますし、身体が硬いというのは外側の筋肉が張っている状態であり、常に制限がかかっています。

身体を本来あるべき姿(状態)へ戻していくことが大切なのです。

まとめ

Soraさんのお話会と古武術体験会に参加する前に予習として「Sora Fol この世界はVR(仮想現実)であり、ゲームである。 この世界の攻略法|基礎編」を読みました。

その本の86ページ次のように書かれていました。

  • 超能力で曲げるわけではない
  • いつも使っている力と思考をコントロールして感じるだけ
  • 相手を変えようとする前に、まず自分が変わる

そして、そのあとにフォークを曲げるやり方が書かれているので気になった人はぜひお読みになってください。

最後にSoraさんが私にご自身が曲げたフォークをプレゼントしてくれました。

Soraさんがお土産にくれたフォーク!

こうなると造形が美しくさえ感じられます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

− 5 = 4