好きな事をして生きていけるのか

好きな事をして生きていけるのか

以前の投稿でいつも上機嫌でいるために『嫌なことをしない』と書きました。つまりそれは好きな事をして生きるということです。

すべての人が好きなことをして生きていくことはできるの考えてみました。

私は生き方を見直しました

私は自営業の父の跡を継ぎ事業を続けてきましたが、2017年から自分の中で変化が生じ、自分の生活にとてつもない違和感を感じるようになりました。

長く続けた仕事ですし、収入もそれなりに安定しているのでそれまでの自分ならこの決断はしなかったと思います。

今の事業をすぐにやめることはできませんが、収束していくことにして自分がやりたい事をして生きていくことに決めたのでした。

やりたいことって何?

不満を抱えながら働いている人でも、それではあなたは何がやりたいのですか?と尋ねなれたら答えに窮する人は多いのではないのでしょうか。

人々がやりたいことをはっきりと認識しているのか調査したわけではないのですが、「やりたいこと」と検索すると、多くの人が検索する複合検索のキーワードが表示されます。いわゆるサジェストキーワードです。

今現在の「やりたいこと」のサジェストキーワードは以下のようなものでした。

  • やりといこと 見つける方法
  • やりたいこと 見つからない
  • やりたいこと リスト
  • やりたいこと 仕事
  • やりたいこと がない

この結果を見ると、多くの人が現在の職業に不満を抱えていながら自分が本当にやりたいことを持っているのかというとそうではないという事が見えてきました。

中には「やりがいことを見つける40代」という検索ワードまであり、私と同年代の人でも自分がやりたいことを探し求めているということが透けて見えてきました。

やりたいことを仕事にできるのか

やりたいことがあったとして。それではやりたいことをすべての人が仕事にできるのかという疑問が出てきます。

サジェストキーワードの中には「やりたいこと 我慢」というものもありました。やりたいことを仕事にする事は、すべての人が同じ能力を備えているのではないので、限られた人だけの特権なのでしょうか。

私には人を引き付けるようなカリスマ性はないので、わたしが今までしてきた仕事を手放したら、生活が立ち行かなくなってしまうのか不安になったことは全くないわけではないものの、やりたいことをしたい気持ちのほうが勝っていました。

ですから、やりたいことを仕事にできるのかできないのかという問いにはできると答えます。

なぜなら、やりたいことを仕事にするとは、その職業に就く過程も含まれると考えているからです。

つまり、今現在わたしは親の事業を続けており、自分がやりたいことを仕事にしているのではいないものの、やりたいことのための資金を得ているわけですし、家族を養うこともできています。

そうかんがえると、いち早く辞めたいと思っていた現在の職もありがたいなと思えるようになりました。確かにやりたいことを仕事にしてはいないものの、やりたいことをして生きているのは確かです。

ですから、やりたいことをあきらめない限り私はいつかやりたいことを仕事にできると希望的に結論しますj。

まとめ

やりたいことが明確にあり、それをあきらめない限りやりたいことをして生きることは誰にでもできるという私の考えでした。

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