自分がいつも上機嫌でいるために

自分自身が上機嫌でいること。それは最高のボランティア。なぜなら、それ以上に多くの人を不快にさせず、さわやかさすら与えられることはないからです。

そもそも上機嫌とは?

上機嫌とは、ご機嫌でいること。では機嫌ってなんでしょうかね?

漢字は日本人の心の中を反映します。それがどうにも嫌な人たちがいたようで、戦後に漢字をあえて簡単に表記させ日本人の精神性を低めようとする動きがあったようなのです。

たとえばこのブログのメインテーマは「上機嫌」なのですが、この「機嫌」ですよ。これも他に正式な漢字が存在し、それは仏教用語の「譏嫌」なのです。

上機嫌でいるために

『譏』は「そしり」と読みますが、機嫌とは「そしりを嫌う」つまり、人をそしらないことだと言えます。

これを自分の生活に当てはめるなら、自分自身は上機嫌でいることができるのです。

それから、自分がやりたくないことをしないことがじゅうようです。このように書いている私が胸のあたりがもやもやするのは自分自身がやりたくないことをしているためです。

生活のためにある程度の我慢は必要なのでしょうか。胸のあたりのもやもやをコントロールできるうちは大丈夫なのかもしれませんが、コントロールできないほどの我慢をすると体調が悪くなり最悪何らかの病気になってしまうのだと思います。

まとめ

上機嫌でいるために2つの点を取り上げました。

  • 人をそしらない
  • やりたくないことをしない

『やりたくないことをしない』は、戦後の日本人が受けてきた教育によって嫌なことをしなければ生きていけないという考えになっているので縛りを外すのが難しいと思いますが、『人をそしらない』は今すぐに実践可能です。

いない人のポジティブな面よりもネガティブな面を話題にする方が盛り上がりがちですが、人を貶めて自分を優位になろうという姑息な行動は慎みたいですよね。

このブログは自分が上機嫌でいられるように教えてもらったことや思ったことをアウトプットしていこうと思っていますが、もしあなたの役に立つことがあれば幸いです。

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