給食の安心安全とは

豊橋市の学校給食は4つの給食センターで調理されていますが、少子化の影響で統廃合が計画されていて、ついに外資の手に渡されることが決まっていた!

米国アラマークの子会社のメフォスに業務委託されることになっていることを最近知り、びっくりしていました。

日本が外国に切り売りされている事を認識しよう❗

これまで給食にはあまり関心を持っていませんでしたが、自分が世話になっていた給食センターが外資に売り渡されるとは❗❗

ところで、給食のセンター化なんだけど、コスト面が最も強調されている事を考えると、最大のメリットは金だろう。

綺麗事で安心安全が付いてくるのだろうが、子どもたちにとって給食の安心安全とは添付の新聞記事のように、ダイレクトに調理している様子を毎日見られることではないだろうか。

豊橋のお隣の新城市での学校では、学校内で給食を調理している自校式と言われる調理方法で給食が提供されているのだが、少子高齢化が言われる昨今。今まで存続してきた自校式をあえてセンター化する理由があるのだろうか。

自校式であることを理由に移住を考える世帯がある可能性すらあるのに、なぜセンター化なのか。新城市の動向に注目していきたい。